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【備忘録】オルタードは半音上のメロディック・マイナー [練習]

仮にA7オルタードを例にすると、A7オルタードはBbmのメロディック・マイナーとイコールである。
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ギタリストのための左手エクササイズ 苦手を克服する~24の運指~[おわりに] [練習]

ギタリストのための左手エクササイズ 苦手を克服する~24の運指~[はじめに]

ギタリストのための左手エクササイズ 苦手を克服する~24の運指~[急がば回れ]

ギタリストのための左手エクササイズ 苦手を克服する~24の運指~[左指の基本的な動かし方]

(↑)こちらもお読みくださいませ!

このエクササイズは速いテンポで弾いてもあまり意味がありません。

そもそも速く弾ける人は、このような練習をする必要がありませんね。

的確な左手の姿勢や、合理的な指の動かし方を身に付けるための練習なのですから、一つひとつの動作を細部まで確認しながら弾くことが大切です。

「薬指と小指が同時に動いてしまう(独立して動かせない)」「小指でしっかりと押弦できない」などと感じている方が多いと思います。

このエクササイズを毎日行うことによって、必ずや苦手な運指は克服できるはずです。

24の運指をすべて実行するのは時間がかかりますから、特に苦手な運指を重点的に練習するだけでも効果てきめんです。

初心者の方はメトロノームを使わなくてもいいと思います。

一つひとつの動作をゆっくりと行ってください。

いわば……リハビリ……のイメージです。

地道な努力がいつの日か実を結ぶはずです。

フィンガーピッキングの方はim(人差し指、中指)の次に、ia(人差し指、薬指)やma(中指、薬指)で弾いてみると良いでしょう。

※今回は【2314 - 4132】の運指です。

2314-4132.png


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ギタリストのための左手エクササイズ 苦手を克服する~24の運指~[左指の基本的な動かし方] [練習]

ギタリストのための左手エクササイズ 苦手を克服する~24の運指~[はじめに]

ギタリストのための左手エクササイズ 苦手を克服する~24の運指~[急がば回れ]

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かくして……運指の大切に気がついてから……数多くのギタリストの運指をYouTube等の動画で分析し始めました。

すると、ある共通点に気が付きました。

もちろん例外もあるのですが……どんなに速いフレーズを弾いても、弦を押さえる指はけっしてバタつきません。指が弦から離れていないようにさえ感じます(^_^;)

各指が合理的に動いており、運動量が少ないのです。

また、人差し指はほとんど指板から離れることがなく、人差し指が安定した演奏に極めて重要な役割を果たしているのがわかります。

※今回は【1324 - 4231】の運指です。

1324-4231.png


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ギタリストのための左手エクササイズ 苦手を克服する~24の運指~[急がば回れ] [練習]

ギタリストのための左手エクササイズ 苦手を克服する~24の運指~[はじめに]

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ワタクシがソロギター(ギター独奏)を始めたのは、およそ20年前のことでした。

(バンドの中で)バッキングやソロはそこそこ弾けているつもりでしたし、曲のイントロなどをソロギターで……なんてこともやっていたので、ソロギターを甘く見ていたのかもしれません。

当時は……箸にも棒にもかからない!……のでありました(^_^;)

右手もさることながら、左手の運指がうまくいきません。

なにしろ「運指」という概念さえ、当時のワタクシにはなかったのであります(^_^;)

そこで考えたことは、「クラシックギターを学ぶ」ということです。

正直、ジャンルとしてのクラシックギターにはほとんど関心がなかったのですが(ヴイラ=ロボス作品などの例外はあり)、「ギター教室に通えば道が開ける!?」と「根拠のない確信」を抱いたのでした。

「根拠のない確信」はレッスンを重ねるにつれて、「根拠のある確信」に変わっていきました。

クラシックギターのエチュードは曲によって、何のための練習なのか(何を鍛えるのか)、その目的がはっきりとしています。

目的意識を持って正しい練習をすれば、「上達していると実感できる」のが、ワタクシが学んだエチュードでした。

そこで、ワタクシは左手の各指が「独立」して動くようになること、また「柔軟性」や「持久力」を向上させることを目的にしたこのエクササイズを考えました。

ギターの基礎練習としてよく見かけるクロマチック・スケールを応用したものです。

回り道のように思えるかもしれませんが、地道な基礎練習こそが確かな技術の習得への近道なのです。

「急がば回れ!」であります。

曲の練習を一所懸命やっているのにまったく上達しない、という方にはぜひ試していただきたいですね。

※今回は【1243 - 3421】の運指です。

1243-3421.png

1本の弦(このビデオでは3弦)を同じ型(このビデオでは1243)で、1フレットずつ上行しながらひたすら弾きます。小指が12フレットまで来たら下行しますが、運指は上行と逆(3421)になります。


タグ:Lesson Guitar
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ギタリストのための左手エクササイズ 苦手を克服する~24の運指~[はじめに] [練習]

長年ギターを弾いている(45年?)ワタクシですが……。

恥ずかしながら、運指の大切さに気がついたのが、15年あまり前(気づくのが遅い!)のこと。

その時分に考えだしたスムーズな運指を身に付けるためのエクササイズです。

突然ですが、左手の指番号をご存知ですか?

運指を楽譜に記す際などに役立ちますので、指番号は覚えておくと便利です。

左手の指番号:1=人差し指、2=中指、3=薬指、4=小指

左手の1,2,3,4を1回ずつ動かすとすると、24通りの動かし方があります(4!=4×3×2×1=24)。

1234 1243 1324 1342 1423 1432
2134 2143 2314 2341 2413 2431
3124 3142 3214 3241 3412 3421
4123 4132 4213 4231 4312 4321

この24通りをエクササイズすれば、必ずや苦手な運指を克服することができるでしょう。

やり方は……。

1本の弦を同じ型で、1フレットずつ上行しながらひたすら弾きます。
小指が12フレットまで来たら下行しますが、運指は上行と逆になります。

右手のピッキングは、ダウンとアップを正確に繰り返すオルタネイト・ピッキングです。
初心者の方は、すべてダウンの方がやりやすいかもしれませんね。
フィンガー・ピッキングの場合は、人差し指(i)と中指(m)で交互に弾きます。

この際の注意点を記します。

◆必ずメトロノームを使う
◆スロー・テンポから始め、慣れてきたらテンポを上げる
◆各指はボディ側のフレット近くを押さえる
◆各指は力を入れ過ぎないで、軽く押さえる
◆各指は弦からあまり離れないようにする
◆音が途切れないように弾く

まずは最も基本的な運指【1234-4321】から……。

使用する弦は、左手のフォームが安定しやすい3弦が良いでしょう。

1234-4321new.png


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ビル・エバンスのブルース・フレーズより [練習]

コンビネーション・オブ・ディミニッシュ・スケールを使ったエクササイズ。


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ピアノ教本のハノンからヒントを得たエクササイズ(^^ゞ [練習]

基礎練習が楽器の演奏を習得するために極めて重要なのですが、生真面目に基礎練習をしていると、それだけで人生が終わってしまいそうな気がします。

いや、たぶん、そうでしょう(笑)

とってもじゃないが、やってられません(笑)

そんなわけで、効率が良い(と思われる)エクササイズの方法を考えています。

今回はピアノ教本のハノンからヒントを得たエクササイズです。




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【エクササイズ 第1番】 [練習]



"Cycle of 5th"の順進行(4度進行)のための練習フレーズです(コードは【7th】に対応しています)。

【ド】から始まって【ド】で終わっています(「サイクル・オブ・フィフス」を一周しています)。

cycle of 5th.jpg


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リズム良ければすべて良し [練習]

「芸能人は歯が命」……(古い)……だが……音楽はリズムが命でありますね。

その鍛え方を鋭意研究中!


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クロイツェル『42 ETUDES』第5番が効く!? [練習]

薬指の爪が猛練習中(嘘)に吹っ飛びました(^^ゞ

幸いライブ等はなかったのですが……。

この際、徹底的に【i-m】のピッキングを鍛え直したいと思い取り組んでいるのが、YouTubeで見つけたフラメンコギターのピカードのパターンと、クロイツェル『42 ETUDES』第5番

もともとはヴァイオリンの練習曲ですが……。

トモ藤田さんの「演奏能力開発エクササイズ」に掲載されています(↓)

http://www.rittor-music.co.jp/tomofujita/seminar/exercise07.html

フラットピッキングはもちろんのこと、フィンガーピッキング(iとmのオルタネート)にも効果がありそうです。




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